今から習慣付けてみよう

子供に考えさせることを覚えさせる

調べる道具を子供に与えよう

子供だけの力では、自分で調べることに限界があります。
自分で考える力を伸ばすためには、調べる道具が必要です。
生き物のことを調べる時は、図鑑があれば良いですね。
自分で好きなページを開いて、生き物の詳しい生態を把握できます。
外で遊んでいる時に、気になる生き物がいたら子供は知りたくなるはずです。

子供に答えを聞かれることがありますが、すぐ答えを言わないでください。
大人が簡単に答えを教えてしまうと、子供は次第に考えることをやめてしまいます。
調べることを促してみましょう。
大人が促すと、子供は積極的に調べると思います。
子供が消極的な態度だったら、大人が進んで調べましょう。
すると子供もマネをして、調べてくれます。

子供の話を真剣に聞こう

自分で調べた知識は、誰かに話したくなる子供が多いです。
大人に知識を話すことが多いですが、きちんと聞く習慣を持ってください。
せっかく子供が自分で調べたのに、誰も話を聞いてくれないと無駄だと感じてしまいます。
すると、子供はもう調べることをしなくなるでしょう。
子供が知識を教えてくれたら、興味を持って聞いてください。

そして、子供を褒めることを意識してください。
褒めることで、子供はうれしくなってさらに進んで知らないことを調べる気持ちになります。
自分で調べたことや、新しい知識を知ったことに対してたくさん褒めてください。
子供のやる気を奪わないように、態度を気を付けましょう。
進んで子供が調べたくなる雰囲気を出してください。

TOPへ戻る